Galaxy Watch5とGalaxy Watch5 Proの違いを徹底比較!どっちがオススメ?

Galaxy Watch5とGalaxy Watch5 Proの違いを徹底比較!どっちがオススメ?

2022年8月12日にSamsungがスマートウォッチの新製品を発表しました。

GalaxyWatchの新型5シリーズは先代4シリーズから、さらに使いやすさが向上しました!

ディスプレイも『ゴリラガラス』から、さらに強い『サファイアクリスタル』へ変更です!

そしてバッテリー容量も約13%増量されたバッテリーは高速充電に対応!

約30分の充電で最大45%の充電が可能になりました!

さらに新型5シリーズでは、アウトドア、ワークアウトに特化したProモデルも登場です!

というわけで、Galaxy Watch5とWatch5 Proの違いを徹底比較いたします!

『アウトドア、ワークアウトに特化』とは、どれほどの違いが生まれるのでしょうか?

ひとつひとつお伝えしてまいります!

Galaxy Watch5とGalaxy Watch5 Proの違いを徹底比較

Galaxy Watch5とWatch5 Proの大きな違いは、『通常モデル』と『アクティビティ推奨モデル』だということ。

よりタフな環境での使用を想定されたWatch5 Proはバッテリーやケース、デザインまでこだわりが詰まっています。

ここからは5つの違いをひとつずつご紹介していきますね!

バッテリー容量が違う!

Galaxy Watch5とGalaxy Watch5 Proの違いを徹底比較!どっちがオススメ?
(画像引用:Galaxy Watch5 ホームページより)

最初に取り上げるのは、バッテリー容量です。

表にまとめましたので、ご確認ください。

Watch5 40mmWatch5 44mmWatch5 Pro
バッテリー容量284mAh410mAh590mAh
公称最大駆動時間40時間50時間80時間
(データ引用:Galaxy 各商品ホームページより)

Watch5 Proのバッテリー容量はGoogleの「WearOS」搭載モデルの中では、トップクラス!

公称最大80時間なら、使い方にもよりますがおよそ2日は充電なしでも大丈夫と考えてよさそうです。

きびしい環境で使うなら、少しでも長く動いてほしいですからね!

それに比べて40mmモデルの284mAhが少し気になります…。

ケースの内容積も関係するので贅沢は言えませんが、Watch5 Proの約半分。

使い方の違いもありますが、毎日充電が必要になりそう。

しかし、バッテリー容量が小さければ、充電時間も短いとも考えられます。

それならば、フットワークが軽いのは40mmモデルとも言えますね!

サイズが違う!カラーやデザインも違います

次は、サイズとデザインの違いです。

まず、それぞれのカラーリングをご覧頂きましょう。

最初にGalaxy Watch5 40mmです。

Galaxy Watch5とGalaxy Watch5 Proの違いを徹底比較!どっちがオススメ?
(画像引用:Galaxy 各商品ホームページより)

次にGalaxy Watch5 44mm。

Galaxy Watch5とGalaxy Watch5 Proの違いを徹底比較!どっちがオススメ?
(画像引用:Galaxy 各商品ホームページより)

最後にGalaxy Watch5 Proがこちらです。

Galaxy Watch5とGalaxy Watch5 Proの違いを徹底比較!どっちがオススメ?
(画像引用:Galaxy 各商品ホームページより)

各商品のサイズ詳細はこちらです。

Watch5 40mmWatch5 44mmWatch5 Pro
サイズ約39.3×約40.4×約9.8(mm)約43.3×約44.4×約9.8(mm)約45.4×約45.4×約10(mm)
重さ 本体のみ約28.7g約33.5g約46.5g
重さ ストラップ含約50.7g約57.5g約76.5g
カラーリンググラファイト
シルバー
ピンクゴールド
グラファイト
シルバー
サファイア
グレーチタニウム
ブラックチタニウム
(データ引用:Galaxy 各商品ホームページ、プレスリリースより)

Watch5 Proはストラップ込みで80g強とさすがに重たそうですね。

Watch5と比べてバッテリー容量が大きく、厚みがあるのでどうしても重くなります…。

カラーリングはWatch5が明るめのものを採用し、Watch5 Proにはシックな色味が採用されました。

Watch5は40mmだけのピンクゴールドと44mmだけのサファイヤや、シルバーにもこだわりが見えます。

大人すぎず甘すぎないけど存在感あるカラーリングはどれも魅力的!

Watch5とWatch5 Proのデザインの違いは、厚みとベゼル部分、そしてストラップ。

特にベゼル部分が大きく違います。

Watch5のフェイスは完全にフラットですっきりしていますね。

これなら文字盤次第で、クールにもシックにもキュートにも見せることができます!

一方、Watch5 Proはベゼル部分が持ち上げられ、少し強い印象です。

ただ強さを持たせたのではなく、どんな環境でも使える操作性を実現するためにベゼル部を持ち上げました。

ストラップにスリットが入っているのもタフさを感じさせますね!

頼れそうな強さも持つけれど、前に出すぎないデザインで日常でも使いやすそうです!

Watch5 ProはDバックル採用!

Galaxy Watch5とGalaxy Watch5 Proの違いを徹底比較!どっちがオススメ?
(画像引用:Galaxy 各商品ホームページより)

デザインといえば、Watch5 Proに『Dバックル』が採用されました!

Dバックルとは腕時計の留め具のひとつで、ちょっといい腕時計にはよく採用されていますね。

慣れれば片手で着脱できる上、ピンを差し込む必要がないのでストラップの負担を軽減することもできます

さらにストラップの両端を繋げているため、装着時に落下しにくいというメリットがあります。

デメリットといえば少しお高くなること、一度長さを決めると簡単には替えられないことでしょうか。

しかし、Dバックルのちょっとした高級感は所有欲をそそられます…。

Wach5 Proはどこでもいつでもすこしでも使いやすいような工夫が盛り込まれていますね!

ケースの素材が違う!

Watch5のケースにはWatch4同様のアーマーアルミニウムが採用されています。

アーマーアルミニウムはサムスンの折りたたみスマートフォンにも採用される、サムスン独自の新素材です。

アルミニウムにいくつかの金属を混ぜ合わせて強度を向上させました。

そんなアーマーアルミニウムを差し置いてWatch5 Proに採用されたのは、チタンです。

軽くて錆びにくく、強く、さらに金属アレルギーへの反応も少ないので、安全性が高いといえます。

ちょっとお高くなってしまいますが、その分安心して使うことができますよ!

Watch5 Pro専用のスポーツモード搭載!

Watch5 Proがアウトドア、ワークアウトに向いているのは本体の構成だけではありません。

ハイキングやランニング、サイクリングをサポートする機能がいくつか搭載されました。

Galaxy Watch5とGalaxy Watch5 Proの違いを徹底比較!どっちがオススメ?
(画像引用:Galaxy 各商品ホームページより)

『トラックバック』は行きのルートをなぞってスタート地点へ向かえるようにサポートしてくれます。

あらかじめ設定したルートを取り込んでナビにすることもできるんです。

まずはスマホなどのランニングアプリでこれまでのルートを『GPXファイル』として書き出します。

そのGPXファイルをWatch5 Proで取り込めば、ゴール地点までのナビが開始!

アウトドア、ワークアウトに特化しただけあって、至れり尽くせりですね!

価格が違う!

気になるお値段ですが、それぞれ以下のようになっていました。

Watch5 40mmWatch5 44mmWatch5 Pro
Amazon44,200円(税込)48,800円(税込)70,800円(税込)
ヨドバシ.com48,620円(税込)53,680円(税込)77,880円(税込)
ビックカメラ.com48,620円(税込)53,680円(税込)77,880円(税込)
(価格は各ショップイングサイトより引用。2022年10月19日現在)

やはりWatch5 Proがひとつ頭が出ているだけに、高く感じてしまいますね。

それだけの機能を詰め込んでいるので、その価値は当然なんですが。

質感やデザインといった外観も充分の価値をもたらしているので、使ううちに満足度が上がりますよ!

Watch5
Galaxy Watch5 Pro

Galaxy Watch5とGalaxy Watch5 Proの共通点は?

これまではWatch5とWatch5 Proの違いをご紹介しましたが、ここからは共通点をご紹介します。

取り上げるのは3点で、いずれもスマートウォッチに欠かせない機能です。

防塵・防水性能が同じ!

普段遣いにもトレーニングにも使いたいスマートウォッチなので、厳しい環境にも耐える性能がほしいですよね!

そのあたり、Galaxy Watch5シリーズはどのくらい耐えうるのでしょうか?

Watch5とWatch5 Proはともに『5ATM、IP68/MIL-STD-810H』の防塵・防水性能を採用!

特にMIL規格は米国国防総省が制定した規格で、810Hは2019年に改定された最新の規定内容に対応しています。

潜水は厳しそうですが、防塵・防水はもちろん、高低温や氷結、振動や日射などの試験を乗り越えました。

本当にどこにでも連れていけそうですね!

Wi-fi、Bluetooth、NFC、Googleアシスタントに対応!

当然Wi-fiやBluetoothに対応していますので、スマホと接続すればGoogleアシスタントが使えます。

Googleの「WearOS」搭載なので、スマホ連携での強みはGalaxyWatchの価値を何倍にもしますよ!

さらにNFCにも対応しています!

2022年9月にGoogle Payがスマートウォッチにもついに!対応して、使い勝手がより一層アップしました!

もちろんAIアシスタントのGoogleアシスタントにも対応しています。

なので、Watch5とWatch5 Proはマイクとスピーカも搭載されていますよ。

活動量計・アクティブセンサーも搭載!

スマートウォッチに求められる役割のひとつ、活動量計としての機能も十分!

歩数や心拍数、血中酸素はもちろん、睡眠トラッキングが強化されました。

4段階の睡眠レベルといびきの検出や、分析された睡眠タイプを活用した睡眠改善のサポート機能も。

他にも

  • 加速度センサー、ジャイロセンサー、デジタルコンパス、GPS、気圧計、環境光
  • 心拍センサー、消費カロリー、睡眠、歩数計

といったセンサーを搭載しています。

Galaxy Watch5とGalaxy Watch5 Proの主要スペック

それでは、Galaxy Watch5シリーズの主要スペックを一覧にしましたので、ご確認ください。

基本スペックはこちら!

Galaxy Watch5 40mmGalaxy Watch5 44mmGalaxy Watch5 Pro
サイズ約39.3×40.4×9.8(mm)約43.3×44.4×9.8(mm)約45.4×45.4×10.5(mm)
ディスプレイサイズ1.2インチ1.4インチ1.4インチ
メモリ16GB ROM / 1.5GB RAM16GB ROM / 1.5GB RAM16GB ROM / 1.5GB RAM
本体重さ約28.7g約33.5g約46.5g
ストラップ含 重さ約50.7g約57.5g約76.5g
カラーリンググラファイト
シルバー
ピンクゴールド
グラファイト
シルバー
サファイア
グレーチタニウム
ブラックチタニウム
レンズ素材サファイアクリスタルサファイアクリスタルサファイアクリスタル
ケース素材アーマーアルミニウムアーマーアルミニウムチタン
耐久性5ATM+IP68/MIL-STD-810H5ATM+IP68/MIL-STD-810H5ATM+IP68/MIL-STD-810H
バッテリー容量284mAh410mAh590mAh
充電方法マグネット式マグネット式マグネット式
(データ引用:Galaxy 各商品ホームページ、プレスリリースより)

機能スペックはこちら!

Galaxy Watch5 40mmGalaxy Watch5 44mmGalaxy Watch5 Pro
OSWear OSWear OSWear OS
AIアシスタントGoogleアシスタントGoogleアシスタントGoogleアシスタント
Wi-Fi802.11 a/b/g/n802.11 a/b/g/n802.11 a/b/g/n
BluetoothBluetooth 5.2Bluetooth 5.2Bluetooth 5.2
NFC対応対応対応
センサー加速度センサー
ジャイロセンサー
デジタルコンパス
GPS
気圧計
環境光
加速度センサー
ジャイロセンサー
デジタルコンパス
GPS
気圧計
環境光
加速度センサー
ジャイロセンサー
デジタルコンパス
GPS
気圧計
環境光
活動量計心拍センサー
消費センサー
睡眠トラッキング
歩数計
心拍センサー
消費センサー
睡眠トラッキング
歩数計
心拍センサー
消費センサー
睡眠トラッキング
歩数計
(データ引用:Galaxy 各商品ホームページ、プレスリリースより)

Galaxy Watch5とGalaxy Watch5 Proのおすすめな人は?

ここまでGalaxy Watch5とWatch5 Proの違いや共通点などをお伝えしました。

それらを踏まえて、Watch5とWatch5 Proのおすすめしたい人を考えてみました!

Galaxy Watch5をオススメしたい人はこちら!

  • 普段遣いも仕事も、分け隔てなく使いたい人

遠目から見ると、普通の腕時計と全く変わりません。

むしろ、高級感があって落ち着いていて、嫌いな人はいないであろうデザインですよね。

もちろんスマートウォッチとしての機能も申し分なし!

スマートウォッチが初めての人はもちろん、ステップアップの一本としても優秀ですよ!

AmazonGalaxy Watch5

Galaxy Watch5 Proをオススメしたい人はこちら!

  • しっかりトレーニングのための助けがほしい人
  • 少々の無茶も受け入れてくれる時計をお探しの人

ランニングにスイミングにサイクリングといった基本的なトレーニングはあたりまえ。

トレッキングやクライミングにも挑戦している人には、Watch5 Pro一択でしょう。

あなたがどこへ行っても、Watch5 Proはしっかりとサポートしてくれます。

海や川の深いところはNGですが…。

水面より上ならどこでも大丈夫です!

AmazonWatch5 Pro

Galaxy Watch5シリーズの口コミは?

それでは、実際にWatch5シリーズをお使いの方々はどんな印象をお持ちなのでしょうか?

ネットのクチコミをまとめましたので、ご確認ください!

まずはよいクチコミから!

  • 女性なら40mmがおすすめ。シンプルで文字盤もおしゃれなものが多いので全く飽きません!
  • ベゼルが物理タイプからタッチタイプに変わって不安でしたが、全く違和感なく使うことができます!
  • デザインも操作性もシンプルで、かつスマート!もう、大満足です!
  • 充電のタイミングを朝起きてから出かけるまで(1時間くらい)にすると、一日充分に使えますよ。

長年培ってきたスマートウォッチの知識が詰め込まれているので、満足度が高いですね!

個人的にはバッテリーの持ちがちょっと弱いかなと思ったんですが、むしろ高速充電対応で喜ばれています!

スマホとイヤホン、スマートウォッチをGalaxyで揃えた方は、「もう無敵」というコメントまで。

GalaxyWatchがよすぎて、iPhoneからGalaxyにのりかえたという方までいらっしゃいました。

つぎにきびしいクチコミ…

  • 交換ストラップの種類があまりないので、もっと増やしてほしい。
  • せっかく無接点充電に対応しているのに、Qi規格に対応していないのはもったいない!
  • デザインや機能、操作性に問題はないけど、強いて言えば値段が高い…。

きびしいクチコミは、あまりなかったんですよね…。

取り上げさせて頂いたのも、高評価の中から「強いて言えばココ」という感じなのです。

なので本体ではなく、その周りのことばかりになりました。

値段に関しても「高い」という意見と「高いけど満足度が上回る」という意見に分かれている印象でした。

ただ、Watch5とWatch5 Proの価格差が2万円以上あり、それが不満となっているようですね。

いずれにせよ、本体そのものには満足されている方ばかり!といったご様子でした!

Galaxy Watch5とGalaxy Watch5 Proの違いを徹底比較!どっちがオススメ?まとめ

スマートウォッチのデザインはAppleWatchのしかくいケースか、リストバンドの縦長ケースの2つが強いですよね。

丸いケースを採用しているのは、Fossilのような時計メーカーやGarminやSunntoのようなスポーツ向けのメーカー。

時計メーカーから出ているスマートウォッチは、『時計のおまけ』な感じで高いのにどっちつかずなんですよね。

スポーツ向けのメーカーのものはやはりタフなデザインが多くて、どうしても重さが気になってしまうし…。

Galaxy Watchはとてもきれいなデザインで、厚みもそれほどでもありません。

すっきりしているので、ビジネスでもカジュアルでも問題なく使えますよね。

むしろ「そういうスマートウォッチもあるんだ!」と驚く方もおられるかもしれません。

Watch5 Proは外殻にチタンを採用して、よりタフな環境にも耐えうる強さを持っています。

使いやすさを考慮したデザインではありますが、タフなイメージになりました。

性能に磨きをかけ、さらにもう一段上を求める人のための製品を作り上げたサムスン。

Galaxyユーザーはもちろん、Androidユーザーなら、検討に値するプロダクトです!

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