パナソニックMC-SB52KとMC-SB32Jの違いを徹底比較!どっちがオススメ?

パナソニック MC-SB52KとMC-SB32Jの違いを徹底比較!どっちがオススメ?

パナソニック MC-SB52KとMC-SB32Jの違いを徹底比較!どっちがオススメ?
(画像引用:パナソニック 商品ページより)

お部屋のお掃除って、面倒なことが多いんですよね。

ぱぱっと取って終わるはずなのに、その準備がめんどくさくなっちゃうんです。

そんなあなたにパナソニックのスティック型掃除機MC-SB52KとMC-SB32Jをご紹介しましょう!

MC-SB52KはMC-SB32Jと比べて、お掃除やお手入れがしやすくなっています。

逆にMC-SB32JはMC-SB52Kよりも軽いので、より取り回しやすいとの声が大きいです。

MC-SB52KとMC-SB32Jの違いや共通点をご紹介しながら、2機種の選ぶポイントもお伝えしていきますね。

機能性と手軽さ、どちらを重要視するかで選ぶ機種が変わります!

パナソニックMC-SB52KとMC-SB32Jの違いを比較しました!

それではMC-SB52KとMC-SB32Jの違いをご紹介していきましょう。

2機種の違いは、4つあります。

『からまないブラシ』でお手入れしやすい!

パナソニック MC-SB52KとMC-SB32Jの違いを徹底比較!どっちがオススメ?
(画像引用:パナソニック 商品ページより)

MC-SB52Kのヘッドには『からまないブラシ』を採用しています。

『からまないブラシ』の特徴がこちら!

  • 従来製品よりもゴミがブラシの奥に入り込みにくい、密着ブラシ。
  • 外側から内側へ向かって小さくなっていく円すい型のブラシ。

絡め取ったゴミを吸込口に送りやすなっていから、からまなくなってるんです!

ヘッドブラシに絡まったゴミを取るのは、カッターやはさみで毛を切ったりと本当に面倒。

その手間がなくなるのですから、これは大きなストレス軽減ですね!

『クリーンセンサー』搭載で、お掃除の目安がわかる!

MC-SB52Kにはゴミ検知センサー『クリーンセンサー』が採用されています。

パナソニック MC-SB52KとMC-SB32Jの違いを徹底比較!どっちがオススメ?
(画像引用:パナソニック 商品ページより)

ホース根本に搭載された高速赤外線センサーが、約20μmの小さなゴミまで検知します。

約20μm=約0.02mmなのですが、髪の毛の太さは0.08〜0.04mmと言われています。

本当に小さなゴミの通過量から、ゴミが残っているかどうかを判断するんです。

MC-SB52Kの本体手元でクリーンセンサーライトが大きく光ってくれるから、見た目にもわかりやすい!

お掃除の達成感も、より一層高まりますよ!

アイドリングオフが採用されています!

充電式スティック掃除機の難点と言えば、運転時間の短さです。

SB52KとSB32Jは運転レベル『HIGH』での運転時間は6分となっています。

その短い運転時間を有効活用するために、MC-SB52Kには「アイドリングオフ機能」が採用されました。

床用ノズルを約5秒間浮かせると自動的に運転が止まって、ノズルを下ろすと運転が再開される便利な機能です!

さらにアイドリングオフ時間が10分を超えると自動で電源を切ってくれます。

ちょっとした動作でバッテリーの減りを抑えられるのはありがたいですよね!

ふとん清潔ノズルがついています!

お掃除を助ける付属ノズルに、MC-SB52Kは『ブラシ付きすき間ノズル』と『ふとん清潔ノズル』が付きます。

『ふとん清潔ノズル』はふとんの表面を叩いて、奥に潜むダニや花粉を引き上げることが可能!

『ふとん清潔ノズル』があれば外干しできない時期でも、お布団を気持ちよく使えることができますね。

MC-SB32Jに付属するのは『ブラシ付きすき間ノズル』のみですので、お気をつけください。

お値段が違います!

これまで違いをご紹介してきたMC-SB52KとMC-SB32Jですが、お値段が気になるところ…。

というわけで、販売価格をまとめてみました!

MC-SB52KMC-SB32J
ビックカメラ32,80023,976
ヤマダウェブコム32,80023,976
(価格引用:ビックカメラ.com、ヤマダウェブコムより。2022年11月1日現在)

SB52KとSB32Jの価格差はおよそ10,000円といったところです。

掃除機で2〜30,000円なら高くも安くもない、定番モデルの価格帯といったところでしょうか。

ですが52Kと32Jの違いから考えると、10,000円は安いのでは…?

どんな場所で使うかが選ぶポイントになりそうですね!

パナソニックMC-SB52KとMC-SB32Jの共通する機能は?

これまではMC-SB52KとMC-SB32J違いをご紹介してきました。

ここからは基本的な性能とも言える、共通する機能をご紹介します。

パワフルな小型モーターとパワーノズルで、パワフルお掃除!

お掃除を少しでもラクに終わらせるには、手軽さや取り回しの良さ、しっかりとした吸引力が大切。

MC-SBシリーズはそのすべてを実現するために、本体デザインにも無理なく使える工夫があるのです。

小さくても適切な回転数を維持することで強力な吸い込みを実現するモーターが採用されています。

そしてV字構造のヘッドブラシがゴミを吸込口へと集めて効率的に回収することができます。

パナソニック MC-SB52KとMC-SB32Jの違いを徹底比較!どっちがオススメ?
(画像引用:パナソニック 商品ページより)

さらにヘッドの先は薄型になっており、壁際のゴミを逃がすことがありません。

モーターによって生まれる吸引力としっかりまとめるヘッドで、より無駄のないおそうじが実現します!

お手入れも簡単!水洗いOKです!

パナソニック MC-SB52KとMC-SB32Jの違いを徹底比較!どっちがオススメ?
(画像引用:パナソニック 商品ページより)

本体を使わないときは、壁に立て掛けて『壁ピタゴム』つきなので倒れにくくなっています。

使うときもケーブルを外せばすぐに使えて、お掃除を始める億劫さを感じることもありません。

コードレス掃除機で気になるものの一つに、『ゴミの回収』がありますよね。

MC-SBシリーズはフィルター付きのダストボックスを採用しています。

お掃除後はダストボックスを外して、中身をゴミ箱へ捨てるだけでお掃除完了!

ダストボックスやフィルターは水洗いが可能です。

ダストボックスにまとわりつくホコリや吸引力が弱くなったと感じたときは、水洗いでスッキリ解決!

さらにSB52Kなら、髪の毛やペットの毛がからみにくいから、ヘッドのお手入れ負担もかなり低減されますよ!

パナソニックMC-SB52KとMC-SB32Jの主要スペック

MC-SB52KとMC-SB32Jのスペックを一覧にしましたので、ご確認ください。

MC-SB52KMC-SB32J
本体サイズ
(高さ×幅×奥行き)
1,114×253×182(mm)1,106×220×182(mm)
重さ本体:1.1kg
スティック:1.8kg
本体:1.1kg
スティック:1.6kg
カラーグレージュホワイト
グレー
電力供給充電式充電式
運転時間HIGH:6分
AUTO:10~20分
AUTO(付属ノズル使用):30分
HIGH:6分
ON:20分
ON(付属ノズル使用):30分
充電時間3.5時間3.5時間
タイプスティック
ハンディ
スティック
ハンディ
集じん方式サイクロンサイクロン
フィルター
2Way
ごみセンサー
ヘッド種類モーター(自走)式モーター(自走)式
吸込仕事量20〜100W20〜100W
騒音値65~75(db)65~75(db)
集じん容積0.15L0.15L
ダストケース丸洗い
フィルター丸洗い
(データ引用:パナソニック 各商品ホームページより)

パナソニックMC-SB52KとMC-SB32Jの選び方!おすすめな人はこちら!

ここまでMC-SB52JとMC-SB32Jの違いや共通点をご紹介してきました。

ここでは、どちらをどんな人におすすめできるかをご案内致します!

MC-SB52Kがおすすめの人!

  • ペットを飼っている人
  • お子様がおられるご家庭
  • できる限りお手入れの手間を省きたい人

SB52K独自の『からまないブラシ』と『クリーンセンサー』は、ペットがいるご家庭におすすめしたい機能です!

春や冬には毛の生え変わりでどれだけお掃除しても、抜け毛が落ちていることもよくあります…。

だからこそ、ヘッドに毛が残りにくい『からまないブラシ』だと、あとのお手入れが全然違いますよね。

そして『クリーンセンサー』は目に見えないハウスダストを、センサーがキャッチしてくれます。

ハウスダストは人体にアレルギーを引き起こしかねないので、どこまでも気になってしまうこともありますよね。

機械の目でしっかり見てくれる掃除機なら、吸い残しを減らせるから、お掃除により自信が持てますよ!

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MC-SB32Jがおすすめの人!

  • サブ機としてちょっとしたお掃除に使いたい人
  • 1〜2人で暮らしている人

SB32Jをおすすめしたいのは、すでに掃除機をお持ちの方。

お掃除を時短する一番の方法は『見つけたゴミをこまめに取り除くこと』なんですよね。

通常の掃除機より手軽に使えるハンディクリーナーをサブ機として使うという方も増えているそうです。

ハンディ掃除機として用意しておいて、ちょっとしたゴミを吸い上げれば、お部屋の清潔さがより高まりますね!

そしてSB32Jは、少人数で生活されているご家庭にもおすすめしたいです。

特にひとり暮らしなら、掃除機よりもシートワイパーとコロコロさえあれば無敵!という気にもなりますよね。

しかし、スティック型掃除機なら気になるポイントを吸い上げれば終わります。

ワイパーシートのつけ替えや粘着シートを剥がす手間よりも遥かにラクなんです!

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パナソニックMC-SBシリーズのクチコミ・レビュー!

MC-SB52KやMC-SB32Jを実際にお使いの方はどんな感想をお持ちなのでしょうか。

ネットに集まっている様々なクチコミをまとめてみました。

よかったクチコミ!

  • 『からまないブラシ』が本当にからまなくて最高です!
  • 軽くてハンドルが持ちやすいので、掃除が苦になりません!
  • 自走式なので手を添えるだけでスイスイと掃除してくれている感じになります!

『からまないブラシ』が大絶賛です!

どんなレビューを見ても、からまないブラシについてのきびしいご意見は見当たりません。

さらに本体の軽さや、掃除のしやすさも高い評価につながっています。

なかには「本体は重めだけれど、自走だからしっかり掃除できる」といったご意見までありました。

きびしいクチコミ…

  • バッテリーの持ちが思っていたより弱いです…。
  • 壁に固定できたり、自立できたりするともっと良かったです…。

バッテリーの持ち、運転時間についてのきびしい評価が多かったですね。

HIGHモードで最長6分なのでカーペットや畳など、使い方に工夫が必要なのはちょっともったいない気もします。

その一方で、『バッテリー持ちが短い分、まめに掃除している』というご意見も散見されました。

保管方法についても「きちんと固定」派と「手軽に立て掛け」派に分かれています。

固定する安定感がほしい方と、立て掛けて手軽に使える便利さがほしい方に分かれるんですね。

なのできびしいクチコミは、致命的なものがなかった印象です!

パナソニックMC-SB52KとMC-SB32Jの違いを徹底比較!まとめ

パナソニックのMC-SB52KとMC-SB32Jの違いや共通点をご紹介してきました。

MC-SB32Jはどこでも気軽に使える掃除機に仕上がっていますね。

ちょっとしたゴミやホコリをささっと吸い上げるのにちょうどいいスペックです。

MC-SB52Kはさらなる機能追加で、お掃除を助けてくれます。

『クリーンセンサー』でお部屋の掃除をチェックできるのが便利ですよね。

正直『からまないブラシ』だけでも充分買う価値があると思っています!

どちらの機種でも、お掃除が簡単になるきっかけになること、うけあいです!

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